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2007年10月05日

プログラム申請のポイント

<申請のポイント>

無効・失格者290万人。これだけ多くの人が失格するのには、きっとそれなりの理由がある。

期限は2007.10/3~2007.12/2
申請は一人1通のみ
当選通知は当選者のみ本人に発送
夫婦で申請すると当選確立が2倍
DV2004の無効申請(失格)290万人
DVプログラムは申請内容に様々な規定があるだけでなく、申請方法にも細かい規定があり、それらのどれか1つを満たさないだけでも申請は無効になってしまいます。

◆申請期間は厳守

申請期間は例年8月頃、アメリカ国務省より発表されます。その申請期間以前でも以降でも、申請は無効になります。もちろん現地(アメリカ)時間なので要注意。



◆申請は一人一通のみ

申請は絶対に一人につき一通までです。二通目を出した時点で無条件失格になります。国務省はあらゆる手段で不正申請を防いでいるとアナウンスしています。



◆当選発表は当選者にのみ

当選発表は当選者のみに行われ、落選した場合の通知はありません。当選通知は本人に発送されるので、業者に依頼した場合は、当選通知先が業者ではなく自分になっていることが重要です。



◆夫婦で申請すると確立は2倍に

DVプログラムに当選すると、配偶者と21歳未満で未婚のお子様にも永住権が発給されます。つまり夫婦のうち、どちらか片方が当選すれば良いので、単純に確立は2倍になります。



◆毎年、何百万人という無効申請者

DVプログラムでは、申請内容に細かい規定があるだけでなく、申請方法にも細かい規定があるので、それら全てを満たさなければ、つい、うっかりで素晴らしいチャンスを逃してしまうことになります。



毎年、何百万人もの無効申請者が出るDVプログラム。申請のツボを押さえておかなければ、申請内容に間違いがなくても無効になるのです。

DVPROGRAMに関する情報は【DVPROGRAM JAPAN】の情報を基に記載しています。
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